<DIV style="font-size:16pt ; font-weight:bold ;">What's New</DIV>

to English Version

経済産業省「今年のロボット」大賞2008にて優秀賞を受賞!

今年活躍し、将来の市場創出への貢献度、期待度が高いロボットとして、東北大学の田所諭教授らの研究グループと国際レスキューシステム研究機構が共同で研究開発した「能動スコープカメラ」が「今年のロボット」大賞2008の優秀賞に選出されました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


第1回サービスロボット中級安全技術者認定講座受講者募集開始!

国際レスキューシステム研究機構ではNPO安全工学研究所と連携し、2007年度より「サービスロボット初級安全技術者」育成プログラムを開始しました。そして今回、その第2段階として「サービスロボット中級安全技術者」の資格認定を行います。2008年12月に川崎、横浜で開催予定です。

中級講座についての詳細はこちらをご覧下さい。

第3回サービスロボット初級安全技術者認定講座受講者募集開始!

「第3回サービスロボット初級安全技術者認定講座」の受講者の募集も始まりました。2009年1月から2月にかけて神戸にて開催予定です。

初級講座についての詳細はこちらをご覧下さい。


「消防防災ロボット・高度な資機材等の研究開発、実用事例展示」にて各賞受賞!

6月27日(金)、消防庁消防大学校消防研究センターにて、自治体消防制度60周年記念事業「消防防災ロボット・高度な資機材等の研究開発、実用事例展示」が行われました。
この展示では審査も行われ、国際レスキューシステム研究機構から出展したレスキューシステム、ならびに大都市大震災軽減化特別プロジェクトに参加し、そこから発展したレスキューシステムが各賞を受賞。 消防庁長官より表彰されました。  

最優秀賞:能動スコープカメラ(東北大学大学院 情報科学研究科/国際レスキューシステム研究機構)
優秀賞:現代版火の見櫓としての災害用係留型情報気球InfoBalloon(北海道大学大学院 情報科学研究科)
優秀賞:防災用飛行ロボットシステム(東京大学・早稲田大学・三菱電機飛行ロボットチーム)
特別賞:瓦礫内探索と人命救助作業のための高性能資機材群(国際レスキューシステム研究機構)
奨励賞:検知・探査型災害対策用ロボット(トピー工業(株))

展示の様子など詳しくはプレスリリースのページをご覧下さい。


IRS-U(インターナショナル・レスキュー・システム・ユニット)へ感謝状授与

国際レスキューシステム研究機構は、レスキューロボット・システムの実用化に向けての多大な貢献を寄与しているIRS-Uの活動に対し、感謝の意を表し、感謝状を授与しました。

詳しくはこちらをご覧下さい。


大大特プロジェクト5年間を総括―IRSの活動を映像で紹介

 「文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト(大大特)」は、特定非営利活動法人(NPO)国際レスキューシステム研究機構(IRS)を中心とした全国のロボット研究者により、平成14年度から平成18年度までの5年間にわたって遂行されました。その目的は、地震災害対応のロボット関連技術の開発と実用化にあり、大震災における緊急災害対応(人命救助等)のための人体検索・情報収集・配信等を支援するロボット・インテリジェントセンサ・携帯端末・ヒューマンインタフェース等を創り出すことです。本プロジェクト終了後もIRSでは、新たな成果を生み出し、最先端技術が次々と緊急災害対応問題に適用される、という技術の流れを作り出す役割を担っています。

このプロジェクトで試行できた方法論を昨年1年間にわたり、ジャーナリストが取材しドキュメンタリー映像として放映されました。
IRSの活動と様々なレスキューロボティクス研究の映像をご覧いただけます。

SHE KNOWS JOURNAL BROADBAND NEWS SITE NETRUSH "IRS活動紹介"



今後のスケジュール

2008年11月3日(月・祝)  「宮前消防ふれあいフェア」

2008年11月17日(月)〜21日(金)  「実証実験:FEMA Disaster City」

2008年11月26日(水)〜28日(金)  「国際次世代ロボットフェア ICRT JAPAN 2008」

2008年12月12〜14日、18〜20日  「第1回サービスロボット中級安全技術者認定講座」

2008年12月20日(土)  「第17回創造工房」

詳しくはプレスリリースページのイベント情報をご覧ください。

年間イベントカレンダー(IRSが主催・出展・後援・協力するイベントのスケジュールです)
2008年2007年2006年2005年2004年