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国際レスキューシステム研究機構では2007年度より、NPO安全工学研究所と連携し、1.サービスロボットに関する国際安全規格の概念を理解し、2.サービスロボットに関する技術を習得し、3.リスクアセスメントを実践する技術者として、サービスロボット初級安全技術者の認定講座を開始しました。 2008年度には第2段階として中級安全技術者の講習も開始。より充実した、継続性のある育成プログラムを展開しています。 第9回計測自動制御学会(SICE)システムインテグレーション部門講演会において、当講座の育成プログラムに関する講演が優秀講演賞として表彰されました。
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レスキューシステム開発に顕著な功績のあった若手研究者・技術者を表彰する竸基弘賞の応募受付を開始しました。 詳しくは竸基弘賞のページをご覧下さい。 >>10月7日に締め切りました。ご応募ありがとうございました。 |
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今年活躍し、将来の市場創出への貢献度、期待度が高いロボットとして、東北大学の田所諭教授らの研究グループと国際レスキューシステム研究機構が共同で研究開発した「能動スコープカメラ」が「今年のロボット」大賞2008の優秀賞に選出されました。
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6月27日(金)、消防庁消防大学校消防研究センターにて、自治体消防制度60周年記念事業「消防防災ロボット・高度な資機材等の研究開発、実用事例展示」が行われました。 最優秀賞:能動スコープカメラ(東北大学大学院 情報科学研究科/国際レスキューシステム研究機構)
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「文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト(大大特)」は、特定非営利活動法人(NPO)国際レスキューシステム研究機構(IRS)を中心とした全国のロボット研究者により、平成14年度から平成18年度までの5年間にわたって遂行されました。その目的は、地震災害対応のロボット関連技術の開発と実用化にあり、大震災における緊急災害対応(人命救助等)のための人体検索・情報収集・配信等を支援するロボット・インテリジェントセンサ・携帯端末・ヒューマンインタフェース等を創り出すことです。本プロジェクト終了後もIRSでは、新たな成果を生み出し、最先端技術が次々と緊急災害対応問題に適用される、という技術の流れを作り出す役割を担っています。
このプロジェクトで試行できた方法論を昨年1年間にわたり、ジャーナリストが取材しドキュメンタリー映像として放映されました。 |
2009年9月3日(木)、4日(金) 国際フロンティア産業メッセ2009
2009年10月21日(水)〜23日(金) 危機管理産業展2009
2009年11月11日(水)〜14日(土) メッセナゴヤ2009
2009年11月25日(水)〜28日(土) 2009国際ロボット展
詳しくはプレスリリースページのイベント情報をご覧ください。
年間イベントカレンダー(IRSが主催・出展・後援・協力するイベントのスケジュールです)
2009年・2008年・2007年・2006年・2005年・2004年