| ■設立■ | ||
| 2002年4月18日(特定非営利活動法人として内閣府より認証を受ける) | ||
| ■役員■ | ||
| 会長 | 田所諭 | (東北大学教授) |
| 副会長 | 松野文俊 | (京都大学教授) |
| 理事長 | 北野宏明 | (ソニーCSL/ERATO 北野共生システムプロジェクト統括責任者) |
| 事務局長 | 村田美香 | |
| ソリューション部門リーダー | 石黒周 | |
| 国際レスキューシステム研究機構(International Rescue System Institute)は、 先端技術による災害対応の高度化と、その普及をはかることを目的として設立された、 研究者を中心とした産官学民による組織です。 いろいろな人材や組織、機関の力を結集し、その協力によって、 安全で安心して暮らせる社会の実現に貢献することを目的としています。 |
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| ■活動内容■ |
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NEDO 戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト (2006-2010年度) 先端的なロボットシステムと要素技術の開発を推進する、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト。国際レスキューシステム研究機構は、III.特殊環境用ロボット分野の「被災構造物内移動RTシステム」において、プラント事故、NBCテロ、ガス漏れ等の災害現場を想定し、人間が入るには危険な現場で迅速に情報を収集するための複数移動体RTシステムの研究開発を行っています。 NEDO 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト (2007-2009年度) 機能の高度化に必要な知能化技術の開発の推進と、自立的な次世代ロボットの要素技術の確立を目的とした、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクト。国際レスキューシステム研究機構は、移動知能(社会・生活分野)の開発のうち、「自律と操縦が融合したインテリジェント立ち乗り電動モビリティシステム」の研究開発を行っています。 総務省消防庁 消防防災科学技術研究推進制度 (2006-2009年度) 安全・安心に暮らせる社会の実現を目指し、消防防災科学技術の振興を図るために総務省消防庁が実施する研究推進制度。国際レスキューシステム研究機構は、「震災時等に倒壊現場のガレキ下に埋まった生存者の有無及びその位置を迅速に特定するための手法の開発(2006-2008)」、「水圧・空気圧駆動の先進的探索機材群の開発(2006-2008)」、「能動スコープカメラの実用化のための改良開発と実地試験(2009- )」の研究開発を行っています。 経済産業省 地域新生コンソーシアム研究開発事業 (2006-2007年度) 新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、大学等の技術シーズや知見を活用した地域における産学官の強固な共同研究体制(地域新生コンソーシアム)の下で、実用化に向けた高度な研究開発を実施することを目的とした、経済産業省の地域技術開発事業。国際レスキューシステム研究機構神戸ラボラトリーは、その中の「RT応用メッシュネットセンサによるユビキタス防災・防犯システム(近畿経済産業局)」において、プロジェクト全体のとりまとめを行いました。
文部科学省 大都市大震災軽減化特別プロジェクト (2002-2006年度) 首都圏や大都市圏において、阪神・淡路大震災級の被害をもたらす大地震が発生した際の人的・物的被害を大幅に軽減することを目的とし、地震防災対策に関する科学的・技術的基盤を確立するために、文部科学省が立ち上げた研究プロジェクト。国際レスキューシステム研究機構は、その中の「レスキューロボット等次世代防災基盤技術の開発」において、コア組織としてプロジェクト全体のとりまとめを行いました。 |
| ■所在地■ |
| 川崎オフィス 〒212-0013 川崎市幸区堀川町66-20 川崎市産業振興会館12F Tel:044-542-1036 / Fax:044-542-1061 |
| 神戸ラボラトリー 〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-2 神戸キメックセンタービル2F Tel:078-303-3630 / Fax:078-303-3631 |