RoboCupRescue Robot League 2003
日本語ページ

注意1:このページはJapan Open 2003のページではありません.Japan Open 2003については,こちらをご覧ください.
注意2:このページは日本人が一目して内容を知るために簡易的に作られたもので,新しい情報がきちんと更新されているわけではありません.詳細情報・最新情報については英語のページをご参照ください.

参加登録

参加チームは下記の情報を,なるべく早く,Adam Jacoff (adam.jacoff@nist.gov) に送ってください.
 CATEGORY: category of your participation: competition or demonstration
 TEAM: the name of your team or robot
 TEAM LEADER: the team leader's name and affiliation
 CORRESPONDING MEMBER: the corresponding member's name who receive all the information from the organizer
 EMAIL: email of the corresponding member
 ADDRESS: address of the corresponding member
 WEB: web page of the team, if exists
 MEMBERS: team members' names and affiliations

Team Description Paper(チームの概要を説明した論文)の提出をお願いすることになります詳細については,Adam Jacoffの指示に従ってください.

日・場所

2003年7月2〜11日,イタリア,パドバ市,パドバフィオーレ
  1日:レスキューフィールド建設
  2〜4日:チームセットアップ
  5〜7日:予選
  8〜9日:決勝リーグ
  10〜11日:シンポジウム

カテゴリ

  1. レスキューロボットコンテスト競技
  2. レスキューロボットデモンストレーション

コンテストの競技方法

倒壊建物を模擬した実物大のレスキューロボット評価フィールドを使って,その中でどれだけ効率よく,正確に,被災者(人形)を発見し,外部に連絡できるかを競います.競技フィールドはふつうの家に近い易しいものから,がれきのような難しい場面まで(とはいっても実物よりははるかに易しい)が用意されています.詳細は当日まで秘密ですが,英語ページの中にある説明文と写真,昨年度の競技風景などを参考に推測してください.

コンテストにはどんなロボットが参加できる?

どんなロボットでもOK.自律ロボットでもテレオペレーションでも,複数協調ロボットでもOK.いわゆる移動ロボットでなくてもOK.レスキューに威力を発揮できれば,何でもOK.

コンテストのルール

2002年のルールから大きな変更はない予定です.詳細は英語ページをご覧ください.

ロボカップシンポジウム

ロボカップシンポジウムに研究成果をご発表ください.締め切りは2月15日です.詳細はロボカップ2003のホームページをご覧ください.