ロボカップジャパンオープン2004レスキューロボットリーグ

競技概要

 ロボカップレスキューロボットリーグは,実物大の震災倒壊建物の現場を対象として,その中に倒れた被災者を発見する能力を競う競技会です.
 2000年ロボカップメルボルン大会でのデモンストレーションに始まり,2001年シアトル大会,2002年福岡大会,2003年新潟ジャパンオープン,2003年パドバ大会と競技会を開催してきました.
 2004年は,ロボカップジャパンオープン(大阪),および,ロボカップ世界大会(リスボン,ポルトガル)で競技会を開催します.

日程

2004年4月28日〜5月5日
  4月28日     会場設営(チームは入れない)
  4月29日正午- 機材搬入・チーム調整
  4月30日9:00- 機材搬入・チーム調整
  5月1日10:00- 開会式
       10:30- エキシビション
       11:00- 予選
  5月2日10:00- 予選
  5月3日10:00- 予選
  5月4日10:00- 決勝
       16:00- 閉会式
       17:00- 機材搬出

場所

大阪市、インテックス大阪

競技フィールド

実物大の倒壊建物を模擬したもの(日本家屋フィールド)
 ---> 実用ロボットの研究開発のテストベッドの提供
詳細は2004フィールドのページをご覧ください。

課題

被災者(人形)の探索の効率と精度を競う.被災者人形は,体温,動き,音声の生体信号を発生している.

参加ロボットについて

どんなロボットでもOK.。テレオペレーションでも、半自律でも、完全自律でも、複数台協調でも、何でもOK.。移動ロボットでなくてもOK。

ルール詳細

ルール詳細は2004ルールのページをご覧ください。.

参加申し込み方法

参加申し込みページにしたがって、お申し込みください。
一応、1月末を締め切りとしておりますが、会場の余裕がある限り受け付けますので、ご連絡ください。

連絡先

山口智子 (国際レスキューシステム研究機構;yamaguchi@rescuesystem.org)

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