記録者
大橋健@九州工業大学情報工学部生物化学システム工学科
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ジャパンオープン大阪大会 第2回競技運営委員会
平成16年3月17日(水) 14:00-18:20
0.会議の前
自己紹介
現場の確認(会場が変更されたため)
1.会場配置(レイアウト)など
中型リーグ
中型をフィールドの中心にパドックをもってきてフィールドを90度回転させる。
無線IEEE802.11b(802.11gもありうる) チャンネル6
4足リーグ
4足のパドックを左にシフトして、4足のフィールドを90度回転させる。
ストックヤードに鍵が掛かるようにする。鍵の管理は事務局に協力してもらう。
スクリーンが必要、プロジェクタは自前で準備
無線IEEE802.11b (チャンネル11まで) チャンネル1
ラバー付のパンチカーペット
サッカーシミュレーション
シミュレーションの投影をフロントからにする。
小さめでもよいので2つスクリーンを追加して欲しい
メインスクリーンには切換えスイッチが欲しいので、予算の関係で検討する
レスキューシミュレーション
レスキューの投影をフロントからにする。
レスキュー実機
受付カウンターとパドックを一体化させる。
パドックの4方を高い壁にする
操作室も高い壁にする2.4mの壁で覆う
操作室とフィールドとの間はケーブルが通るので、角で接するようにしフィールド
の周囲はなるべく観客用に空ける
パネルはセロテープか上にフックをつけて吊り下げるならok
スクリーン3つをパドックの近くにおく
無線IEEE802.11b チャンネル11
小型リーグ
右上のパドックを潰して3つのフィールドを分けて下のパドックにつける
フィールドの高さから3m、フィールドは床に置く
無線IEEE802.11b チャンネル11
ヒューマノイド
ヒューマノイドのフィールドは右にシフトしてパドックと付けてしまう。
オレンジポール3本と斜面が必要(暫定仕様)
無線IEEE802.11b チャンネル1(本田はたぶんこのチャンネル)
ジュニア
ダンス用にヒューマノイドの近くに控えの場所を作る
チームプレゼンテーションの張り出し場所はいいが、100枚上下で張れる様に5
0枚のパネルが必要、表裏でもよい
サッカーフィールドの周りに10個のカメラを設置する、ダンスは不要
外部に映像をプッシュする形で回線を利用する
プロジェクターを2つ借りてスクリーンも用意する
インターネット
シミュレーションに1本、ジュニアとロボトレックスの間に4本、ロボトレックス
の企業は個別に準備
ジュニアの試合をWebカメラで映像をプッシュすることは了承
外部接続はBフレッツでOCNが1本
その他フィールドなどについて
電源の位置など各リーグで必要な場所と個数などをメールで連絡する
上のストックは箱などを入れるところ
下のストックは鍵が掛かるストックになる
トラスは原則3.9m
スコアーボードは各フィールドにある
4足のSIG(講演会・講習会のようなもの)はレスキューシミュレーションの場所
を借りる、時間の調整が必要
参加費
4月の振込みも認める
ジュニアは当日を認めるか?原則は振込みで個別対応
リーグ内は複数の競技でも1つとして扱う
ロボトレックス
ATRのロボビーなどが無線を使うらしい
11bの14チャンネルを使って頂くことを原則お願いする。
無線の機材について
レスキュー用にトランシーバ4台が必要、事務局に依頼
無線LANのAPはかき集める、平面アンテナの購入は事務局に検討いただく。
2.運営について
29日の午前中に全ての準備が完了していて、午後に一般参加者が入れるようにす
る。
29日の午後、送り先インデックス2号館リーグまでは指定すること(関係者の分は
午前も可)
競技者には郵送でIDを送る、ロボカップコミッティ(ロボカップ関係者、リストを
日本委員会からだす)
ジュニアはジュニアの審判などのリストを送る
試合の結果は大きめのプリンターで出力しておく
試合中の解説は各リーグで行う、決勝の日はMCが全体の流れを行う
4足に海外(ドイツ)から参加の打診があり、4足リーグにまかせる
会場は20時までとする
駐車場はある程度停められる(会場時間とほぼ同じ)が、チームで1台に発行する、
ジュニアは有料の駐車場や公共交通機関を使う
5/1から5/4は8:00開場とする
5/4は各リーグでエキシビジョンを行うようにする
決勝戦の日程について
全てをシリアルにするのは無理、中型、小型などできる範囲で調整
スケジュールはジュニア以外は3月末までにメーリングリストに流す
レスキューは決勝を終日する
中型3位決定戦と決勝、3時から決勝
小型3位決定戦と決勝
レスキューシミュレーションはリプレー(再試合?)
4足は4試合とチャレンジ
ヒューマノイドの決勝
12時にジュニアのダンスは行う(ヒューマノイドと調整が必要)
ジュニアは3時から表彰式を行う
併設行事について
併設研究会5/2日 浅田先生担当
併設シンポジウム5/1日午後 日経新聞成沢さん担当
日程の変更について(資料からの変更点)
レスキュー 5/1,5/2予選
4足 5/1-5/3予選、5/4決勝、チャレンジ
ヒューマノイド 5/2予選、5/3PKも入る
ジュニア 5/2調整、5/3トライアル、ダンスに1時間、5/4ダンスを12時ころに1
時間
5/1に開会式後に巡覧があるので、10時頃から何かしていて欲しい
懇親会について
懇親会にVIPの方に見ていただくように検討する
懇親会は質より量をお願いする
学会協賛について
計測自動制御学会、レスキュー実機とシミュレーションに5万円
人工知能学会 日本委員会から依頼を行う
ロボット学会 日本委員会から依頼を行う
世界大会のスケジュール
ICDLが内々で併設になりそう
エピジェネティクスロボティクス
?(もう一つ候補があったとのですが聞き逃しました)
ジャパンオープンを分散開催や愛知万博での開催を検討する
ロボトレックスの状況報告
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議事録記録者
大橋健@九州工業大学情報工学部生物化学システム工学科
ohashi@bse.kyutech.ac.jp TEL/FAX 0948-29-7821/7801
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