ロボカップジャパンオープン2003レスキューロボットリーグ

概要

 ロボカップレスキューロボットリーグは,実物大の震災倒壊建物の現場を対象として,その中に倒れた被災者を発見する能力を競う競技会です.
 2000年ロボカップメルボルン大会でのデモンストレーションに始まり,2001年シアトル大会,2002年福岡大会と競技会を開催してきました.
 2003年は,ロボカップジャパンオープン(新潟),および,ロボカップ世界大会(イタリア,パドバ)で競技会を開催します.

日程

2003年4月28日〜5月5日
  4月28日     会場設営
  4月29〜30日 機材搬入・各リーグ調整日
  4月30日15:00- 内覧会
  5月1〜3日    他リーグ予選・決勝
  5月4日      レスキューロボット予選
  5月5日      レスキューロボット決勝

場所

新潟市、朱鷺メッセ(新潟市万代島6-1)

競技フィールド

実物大の倒壊建物を模擬したもの(オフィスフィールド)
 ---> 実用ロボットの研究開発のテストベッドの提供
詳細は2003フィールドのページをご覧ください。

課題

被災者(人形)の探索の効率と精度を競う.被災者人形は,体温,動き,音声の生体信号を発生している.

参加ロボットについて

どんなロボットでもOK.。テレオペレーションでも、半自律でも、完全自律でも、複数台協調でも、何でもOK.。移動ロボットでなくてもOK。

ルール詳細

ルール詳細は2003ルールのページをご覧ください。.

参加申し込み方法

参加申し込みページにしたがって、お申し込みください。
一応、1月末を締め切りとしておりますが、会場の余裕がある限り受け付けますので、ご連絡ください。

連絡先

田所諭 (神戸大学;国際レスキューシステム研究機構;tadokoro@cs.kobe-u.ac.jp)

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