新潟大会では、ロボカップ世界大会福岡釜山で使われたフィールドのうち、オフィスフィールドを使って競技会を行います。
このフィールドは中川(日本科学未来館)を中心として設計され、現在日本科学未来館を初めとする全国の科学館におけるレスキューロボットの展示のために使われているものです。
設計は、Adam Jacoff (NIST) が世界標準として提唱しているレスキューロボットの研究開発を促進するテストベッドの考え方が元になっています。国によって家の構造や居住形態が異なることから、日本科学未来館のフィールドは日本で典型的なオフィス空間や日本家屋の空間を模擬して作られています。
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