ロボカップジャパンオープンレスキューロボットリーグ2003

レスキューロボットテストフィールド

新潟大会で使われるフィールド

 新潟大会では、ロボカップ世界大会福岡釜山で使われたフィールドのうち、オフィスフィールドを使って競技会を行います。
 このフィールドは中川(日本科学未来館)を中心として設計され、現在日本科学未来館を初めとする全国の科学館におけるレスキューロボットの展示のために使われているものです。
 設計は、Adam Jacoff (NIST) が世界標準として提唱しているレスキューロボットの研究開発を促進するテストベッドの考え方が元になっています。国によって家の構造や居住形態が異なることから、日本科学未来館のフィールドは日本で典型的なオフィス空間や日本家屋の空間を模擬して作られています。

レスキューロボットテストフィールドの写真

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日本科学未来館オフィスフィールドの写真

日本科学未来館日本家屋フィールドの写真(新潟大会では使わない)

日本科学未来館がれきフィールドの写真(新潟大会では使わない)

福岡世界大会がれきフィールドの写真(福岡世界大会で独自に製作したもの)

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